Presto里帰りの旅【帰宅編】

さて、いよいよ帰宅です!

 

遠足などで出発から日中までは楽しくテンションも上がるのですが、夕方みんなと解散した後、一人家まで帰る道は、例え短くても気持ちは長く悲く感じるものです。

日中にテンションが上がり過ぎて日常に戻る(しかも夜に)、この落差にオイラは耐えられません!

 

帰るなら日中!

 

横浜アリーナから新横浜駅は目と鼻の先です!

日が暮れるまでに到着できるチケットは取れてます!

一人寂しい帰宅はゴメンです!(ずっと一人でしたが…)

 

すばやく横浜駅に到着!

Prestoを輪行袋1)輪行袋とは鉄道等の公共交通機関に自転車を持ち込む(輪行)際に使用する袋。に詰めます。

 

やっぱり外折れハンドルポストは畳むのが楽だな。

 

通行の邪魔にならない所でテキパキ畳み、お土産を買い改札に向かいます。

 

スマートEXももう2回目だからドキドキしません!颯爽と改札にSuicaをタッチ!(実際は荷物が多いのでジタバタしてましたが)

 

電車を降りてからもPrestoに乗らなくてはいけないので、先程買ったお土産をリュックに詰めます。

左が出発時、右が帰宅時。

…2倍以上になってます。

このLORINZAのリュック、スグレモノでストラップを付け替えればなんと2倍以上になるのです!

※言うまでもなく重量も2倍!!

Prestoと相まって肩にめり込みます(´・ω・`)

 

すべてまとめるとこんな感じです。

 

まぁ、このまま新幹線乗るだけだからいっか!

お気楽に考えてますが、これが後々悲劇を生むことをこの時はまだ知る由もなかった…

 

例のごとく一番うしろの座席を予約してたので、新幹線はすんなりクリアー、思い出に浸りながら名古屋を目指します。

 

そして新幹線にゆられること約1時間半、名古屋に到着です。

 

あ!

 

今まで思い出に浸り現実逃避してた自分にある重大な現実が突き刺さります!

 

名古屋駅から四日市駅に行くには近鉄を利用するのですが、この近鉄線というのが曲者で、新幹線口から相当な距離があります。

 

新幹線の改札から近鉄線の改札まで、約250m階段の登り降りを合わせればもっとあるかもしれません。

名古屋駅を西から東まで横切る感じで移動しなくてはならないのです!

そうです!2倍に膨らんだリュック…Presto…リクセン2)RIXEN & KAUL ドイツ生まれのサイクリスト御用達カバン。アタッチメントが豊富なので色んな取付方ができる。

今回の旅最大の難所がここに現れました!

 

まずはリュックを背負ってPrestoも肩に掛けてみます。

 

う、ゔぁ

 

想像よりはるかに肩にめり込みます。

 

何で輪行袋のショルダー部分もっと太くしといてくれないの!

 

行き場のない怒りがこみ上げてきます。

しかしそうも言ってられません、リクセンを持って移動開始です!

 

意図せずロボットダンス的な動きになります…

 

これは…やばい!はずい!

 

すばやく移動したいのに、すばやく動くとまるでレレレのオジサンです。(可動域の狭い足だけがチョコチョコ動いてる)

 

更にはずい!

 

しかしこれ以上大事な肩を壊すわけにはいきません!

大勢の人が行き交う名古屋駅を鬼の形相で移動します。

 

ただならぬ気配に通行人は道を開けてくれます

 

ん?何でみんなどいてくれるんだろ?とその時は不思議に思ってましたが、今思えばレレレのオジサンが、大荷物を抱え、鬼の形相で迫ってきたら、なまはげより怖いかもしれないと気付きました(´・ω・`)

そしてなんとか近鉄に乗り込み四日市へ

 

駅に到着し、改札を出ると

 

ガラーン。

三重の主要駅……

 

今まで大勢人がいる駅に居たのでこれはこれで新鮮!と思い直し、ほぼ人がいない駅の中で店開きし、Prestoを組み立てます。

 

堂々と駅内部から発進です!(良い子は真似しないでね)

 

15分の程度の道を走り自宅に到着!

 

お疲れ様でした!

長かった旅(実際には一泊二日ですが)がようやく終わりました。

 

自転車ならではのフットワークの軽さで、色んな所に思いのまま行けて、渋滞とは無縁で、いい景色をイッパイ見れて、バトルできて、迷子にもなって、変な目で見られて、でも楽しくて、初めての経験で、濃厚な時間を過ごせて、疲れたら景色のいい所で休み、美味しいものも食べて・・・

 

このブログを見てくださった方ならよく分かると思います。

 

自転車の素晴らしさ!輪行の楽しさ!ポタリングの気持ちよさ!

 

皆さんも是非体験してみてくださいね!

 

では、長い長い里帰りのブログを最後まで読んでくださった皆様ありがとうございました!

また、色々書くので、これからも宜しくおねがいします(^^)/

 

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脚注   [ + ]

1. 輪行袋とは鉄道等の公共交通機関に自転車を持ち込む(輪行)際に使用する袋。
2. RIXEN & KAUL ドイツ生まれのサイクリスト御用達カバン。アタッチメントが豊富なので色んな取付方ができる。

2 件のコメント

  • お疲れ様でした。今回の旅は内容濃かったですねぇ(笑)
    またお会いできる日を楽しみにしています!
    ショルダーベルトの件アキボウsanに強く訴えておきます(笑)
    ご来店ありがとうございました!

    • こんばんは、蚊取りです。

      最後まで読んでいただき有難うございます!
      雑念が多いもので、あれもこれもと書いてくうちに長編になってまして(^^;
      ショルダーベルトは行きは気にならなかったのですが、帰りが地獄でした。
      モフモフのヤツお願いしますね(笑)

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