梅雨の旅ポタは豪雨に御用心。その1【出発~姫路編】

仕事も一段落し、ついに長期の休暇(半ば強引に)が取れました。

GW以来の遠出輪行ができそうです!

GWの時に思い付きで憧れの街横浜に行ったのですが、今回はもう一つの憧れの街

 

そう神戸へ行こう!

 

目的地を神戸に決めて走り出す所を考えることに。

もう山方面はこりごりなので、海沿いの道を辿っていくと、姫路が距離的に丁度よさそう。

姫路といえば白壁が美しい姫路城

ネットで調べた画像を見ているうちに、どんどん姫路城の美しさに惹かれていきます。

 

ここしかない!

 

ということで、今回のポタリング旅は【ステキな姫路城~憧れの街神戸】の旅に決定!

前回行き当たりばったりで、ポタリングで疲れた時のホテル探しはとてもしんどかったので、今回はホテルをちゃんと予約して(普通はそうする)行くことにしました。

ホテル探しと言えば、トリバゴ!

まさにCMの思うツボですが、使ってみると条件にあったホテルが地図上に表示されて比較も簡単!残り部屋数などは急がせる為に操作されてそうですが、色んなサイトを探さなくてもいいので簡単に目的に合った部屋が探せます。

 

元町周辺は少し高いので、少し手前の神戸駅周辺でホテルを予約し、新幹線はもちろんスマートEX!

 

よし!準備完了!

 

できるビジネスマンになったような気分です。

 

そして当日の朝。

4時起きです(´・ω・`)

この日は金曜日なので通勤ラッシュを避けるのと、早朝から走りたかったので、四日市を始発で出発するように新幹線の予約をしていたのです。

さすがに人っ子一人いません(´・ω・`)

そんな苦労もあって新幹線まですんなり移動することができました。

姫路までは1時間半で到着です。

いつものように一番うしろの座席に収納。

しかし名古屋を出発すると、すぐに雨が…

ヤバイ!しかし、姫路の方は晴れのち曇りの予報だったはず

有りもしない念力で梅雨前線を押し返そうと集中します。

 

ふぬぅぅゔ

 

すると、雨が上がってきました(ただ単に雨の地域を抜けただけですが)

依然雲は重い感じです。

そして姫路に到着!

通勤ラッシュを横目にテキパキと準備します。

すると、さっそく第一おばちゃん接近。

多分平日の姫路で、かなり浮いた格好をして自転車を組み立ててたので興味を引いたのでしょう。

つくづくオネーサンには縁がないのね(´・ω・`)

軽く挨拶と説明をし、出発です。

 

姫路駅から姫路城までは直線で、すぐ近くです。

早速走り出すと、車が走る路面まで石畳でとても綺麗です。

天気は雲が少しありますが、切れ間もチラホラ見えていい感じに

そして到着!

入り口の所でパシャリ!

奥に見えるのが姫路城ですが、めちゃくちゃ小さく見えます。

 

お堀の橋を越え

門に着くと世界遺産登録25週年の看板が。

常々思うのですが、この周年っていうのは言ったもん勝ちだなと思います。こうやって看板に書くだけで特別感が演出されます。

毎日が特別なオイラには特に関係のない話ですが(変人です)

 

そしてついに姫路城!

白壁がとても美しい!

実際に見ると美しさに見とれてしまいます。

城内も整備されてて広々してるのでお城の美しさが一層際立ってます!

お城は中に入るよりも外から見るものだと思ってるので(庶民的)お城の外周を走って色んな角度からお城を見て回ります。

何処から見ても美しいです。

天気が悪いのが残念。

 

一頻り満喫し、まだまだ先は長いので海側の道を目指して進みます。

すると、途中にシャチホコ?

後で調べてみると、姫路城の鯱瓦はめずらしく左右対称で両方雌なんだそう。(一般的には雄と雌で対になってる)

 

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軽快に裏道を走ってると、鳥居を発見!

射楯兵主神社1)射楯兵主神社(いたてひょうずじんじゃ)は、兵庫県姫路市にある神社。播磨国総社で、播磨地域では濁らずに「そうしゃ」、「そうしゃさん」と呼ばれる。社格は、式内小社、県社。姫路城の中曲輪内に位置する。60年に1度の一ツ山大祭、20年に1度の三ツ山大祭が有名。

さらに近づくと

播磨国総社とかかれた幟が見えます。

こちらの方が有名かも

横に目を向けると、黄色い提灯がイッパイ!

さらにその先には

うちわの形に色々な絵が書かれてます。パシャリ。

 

さらに軽快に裏道を進んでいくと、少し坂道でダンプが行き交う道に出ました。

狭い道なのに一般車両も通行してて、ダンプが来る度に結構な距離をバックしていきます。

気になって登っていくと、採石場の様なところに

地図を見ると、その先に石の宝殿なるものがあるらしい

 

何だかよくわからないまま石の宝殿2)生石神社の石宝殿兵庫県高砂市・宝殿山山腹の生石神社に神体として祭られている巨石。鎮の石室(しずのいわや)、天の浮石(あめのうきいし)または単に浮石とも。2014年(平成26年)10月6日に、「石の宝殿及び竜山石採石遺跡(いしのほうでん および たつやまいしさいせきいせき)」として、他の史跡群とともに国の史跡に一括指定された。この生石神社の石の宝殿と、宮城県鹽竈神社の塩竈、鹿児島県霧島神宮の天逆鉾を総称して、「日本三奇」と呼ぶ。に到着。

少し急な坂をPrestoを押しながら登っていくと

立派な神社が。

しめ縄がとても立派です。

中が気になりましたが、両側に窓がもっと気になり引き返しました。。。

中に入ろうとする人を両側から監視するのだろうか…(´・ω・`)

 

小山を降りて先を急ぎます。

加古川を渡り少し走ると、なにやら松がたくさんある所に来ました。

正面らしき所に来ると

天満宮?

天満宮って他にもあるよな?

気になって先に進みます。

なにやら祭り?

中を見ると

輪っか。

くぐり方が書いてあります。

少しためらってると、知らないおっちゃんがくぐり始めます。

つかさず知らないおっちゃんの後に続きます。

正しいお参りの仕方みたいなのですが、おっちゃんの後に続いたことで効果が半減したような気分になりました(´・ω・`)

 

これが浜宮天神社本堂です。

横を見ると、妙に気になるなで牛。

なでません。

 

ここに来て雲行きがどんどん怪しくなってきました。

…やばいなぁ

まだ明石までも来ていません。

慌てて先を急ぎます。

すると、ついに来てしまいました。

 

雲は切れてるところがあるのに、小降りの雨が降ったりやんだりしています。

道はとても走りやすいいい道なのに雨のせいで台無しです。

しかし、まだ本降りではないので大丈夫だろうと走り続けます。

すると

 

ぐわっ!!!

 

強烈なゲリラ豪雨が!

写真を見ての通り、どこにも雨を回避できそうな所はありません。

今までにないスピードでペダルを漕ぎます。

 

うぉぉぉぉっっっつ!!

 

なんとか屋根のある駐車場に到着。

ずぶ濡れです(´・ω・`)

ここに来て戦意喪失。しかも雨はなかなか上がりません。

どうなるこの先!?

 

続く。

 

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脚注   [ + ]

1. 射楯兵主神社(いたてひょうずじんじゃ)は、兵庫県姫路市にある神社。播磨国総社で、播磨地域では濁らずに「そうしゃ」、「そうしゃさん」と呼ばれる。社格は、式内小社、県社。姫路城の中曲輪内に位置する。60年に1度の一ツ山大祭、20年に1度の三ツ山大祭が有名。
2. 生石神社の石宝殿兵庫県高砂市・宝殿山山腹の生石神社に神体として祭られている巨石。鎮の石室(しずのいわや)、天の浮石(あめのうきいし)または単に浮石とも。2014年(平成26年)10月6日に、「石の宝殿及び竜山石採石遺跡(いしのほうでん および たつやまいしさいせきいせき)」として、他の史跡群とともに国の史跡に一括指定された。この生石神社の石の宝殿と、宮城県鹽竈神社の塩竈、鹿児島県霧島神宮の天逆鉾を総称して、「日本三奇」と呼ぶ。

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