チューバッカに会いにいく!【前編】

このひと月余り仕事がピークを迎えており休みが全く取れていません。

ポタリングに行けない鬱憤が爆発し、勝手に休む算段をはじめます。

 

む、月曜日から雨続き(´・ω・`)

これは意地でも日曜日休むしかありません。

そんな時、仕事でトラブルが発生。

 

あふ、しかし諦めぬ!

 

口八町でなんとか乗り切り(良い子は真似しないでね)日曜の休みをゲットしました。

早速目的地を考えます。

鈴鹿山脈のトラウマがまだ消えないオイラは平坦で走りやすそうな所を探していると、こないだ一緒に日間賀島に行った主催者の方から連絡がありました。

内容は、チューバッカを見に行くので一緒にどうですか?というものでした。

 

ん?チューバッカ…?

 

ポタリングとチューバッカがすぐには結びつかず暫く思考が停止します。

ネットで検索すると、なにやら巨大なチューバッカが話題になってるではありませんか!

 

ナナちゃん…モシャモシャやん。

 

ということで、ふたつ返事で承諾して「チューバッカに会いに行く!」の旅に決定です!

 

清州城に集合して、そこからチューバッカを目指してポタリングする予定なので、清州城周辺の駅を探していると、やっぱり名古屋で乗り換えないと行けないっぽい。

コースは清州城から名古屋駅まで行って、途中色々寄り道しながら清州城に戻るらしいので、

名古屋→清州城→名古屋→清州城→名古屋…(´・ω・`)

ここまで往復すると、ポタリングというよりもはや通勤である。

距離もそんなに無さそうなので、弥富駅から清州城まで自転車で移動することに決めました。

 

そして当日の朝。

晴天とはいかないものの、梅雨時にしてはまずまずの天気。

四日市駅に向けて出発!

 

日曜朝の四日市駅。安定の無人っぷり。

ひと目を気にせずにPrestoを収納できます。

 

電車に揺られること20分弱。

弥富駅に到着!

天気も良くなってきました。さすが晴れ男!自画自賛して走り出します。

弥富駅は愛知県になるので、地元とは違う景色を期待してましたが、

安定の田んぼ道(´・ω・`)

しかし、久々のポタリングなので気分は最高!軽快に走り抜けます。

 

暫く走るとお寺が段々と多くなり、さらに進むと異常にでかい門が目の前に現れました。

近くの石碑には甚目寺1)甚目寺(じもくじ)は、愛知県あま市にある真言宗智山派の寺院である。山号は鳳凰山。鎮守として、式内社の漆部神社(ぬりべじんじゃ、元、八大明神社)があったが、神仏分離令の後、境内を分けた。所在していた甚目寺町の名は、当寺によっている。通称「甚目寺観音」で、正式名称より通称で呼ばれることが多い。本尊は聖観音。高さ一尺一寸五分の秘仏であり、本堂に安置される十一面観音像(50年に1回開帳の秘仏)の胎内仏である。東海三十六不動尊霊場第五番札所。尾張三十三観音第十六番札所。尾張四観音の一つである。名古屋城から見て丁(亥と子の間)の方角にあり、丁壬の方角が恵方にあたる年(丁・壬の年、最近は2007年、2012年)の節分は、大変賑わう。と書かれてます。

なにやらただならぬスケールのお寺。引き込まれるように中へ入ります。

立派な三重の塔。

塔があるお寺なんて京都以外ではなかなかありません。期待してさらに奥を見ると、なにやらステキな感じの建物が見えるではありませんか!

真っ赤な柱が映えてます!

気分はナイトプールに来た女子のようにハイになってます。

 

とってもステキな本堂。

左右対称なのもシンメトリー好きとしては見逃せません!

お寺で少し休憩させてもらい、清州城に向かって走り出します。

少し走ると駅を発見。

甚目寺駅まであるということは、かなり有名なお寺だったのか!

適当に進んできたというのになんという巡り合わせでしょう。出会いに感謝。

 

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更に進むと五条川2)五条川 岐阜県多治見市の高社山付近に源を発する。愛知県犬山市の八曽山の南を流れ、入鹿池に水を満たした後、新郷瀬川と別れる。半之木川を合わせ、大口町に入ったところで、合瀬川(木津用水)・新木津用水と交わる。岩倉市では巾下川を、一宮市では青木川を合わせる。清須市とあま市との境界から新川に合流する。大口町・江南市・岩倉市の区間は、「日本さくら名所100選」に選定されている。特に岩倉市付近は市街地を流れており、桜の季節にはこいのぼりの「のんぼり洗い」も行なわれる。名鉄岩倉駅から至近でもあるので毎年春の「岩倉桜まつり」でにぎわっている。に出ました。

この川を登っていくと清州城に到着です。

地図では川の対岸にお城があるっぽいので橋のある所まで移動すると、橋が見当たりません。

む、見間違いか?

少し行き過ぎたところから見渡すと、ありました。

 

スタントマンも真っ青の橋です(´・ω・`)

しかたなく、さらに進みます。

 

堤防にも家紋があり期待が高まります。

 

ついに清州城到着!

時間が早かったせいか人が殆どいなくて気分は天下人!

さらにトイレに入ると

気分は殿です。※芳香ボールは盗まないように!

 

お城の周りをぐるぐる見渡してると、散歩してたらしいオッチャンが近寄ってきます。

どうやらオッチャンを呼び寄せる何かを持ってるらしい(´・ω・`)

輪行して自転車で旅をよくしてることを話すと、しきりに「いい趣味だね、楽しそう」と関心してました。

朝から気持ちのいい出会いに感謝。その2です。

 

時計を見ると、まだまだ待ち合わせの時間には少し早かったので近くのベンチで休憩してると、お年寄りの団体がゾロゾロと入ってくるではありませんか!

先頭には少年が大きな旗を持ってお年寄りを誘導してます。

どうやら町内会の散策ツアーらしい。

おそろいのTシャツを着たスタッフらしき人が「先に記念撮影してから休憩タイムにはいります!」と大きな声で怒鳴るように言ってましたが、そんなこと疲れたお年寄りが聞くはずもなく、ゾロゾロとオイラの周りを囲むように開いてるベンチに座り始めます。

 

出口も塞がれ、町内会の一員になりました(´・ω・`)

 

スタッフの人は半ば怒り気味に、オイラの自転車に装着してるカバンをバンバン叩きます。

いくらいい高さにあるからといって、そればないでしょ!などとこの状況で言えるはずもなく、静かに嵐が過ぎ去るのを待ちます。

なんとか町内会をやり過ごし、丁度いい時間になったので連絡を取ると、どうやら川の対岸にいる模様。

 

まだ何もしてないのに、どっと疲れが出ました(´・ω・`)

 

無事合流して、いざチューバッカへ!

清洲から名古屋駅までは7km程度なのですぐに到着です。

名古屋駅の前はUターンしにくいので、裏から回ることに。

すると目の前に人だかりと、モシャモシャのやつが見えてきました!

 

話題になってるだけあって人が多く、この角度から撮るので精一杯でした。

大迫力で少し怖いです(´・ω・`)

ナナちゃんの手の部分が少しオチャメさを出してますが、怖いです(´・ω・`)

 

チューバッカには会うことが出来て大満足ですが、まだまだ全然走り足りません。

ということで、まだまだ続きます。

後半へ

 

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脚注   [ + ]

1. 甚目寺(じもくじ)は、愛知県あま市にある真言宗智山派の寺院である。山号は鳳凰山。鎮守として、式内社の漆部神社(ぬりべじんじゃ、元、八大明神社)があったが、神仏分離令の後、境内を分けた。所在していた甚目寺町の名は、当寺によっている。通称「甚目寺観音」で、正式名称より通称で呼ばれることが多い。本尊は聖観音。高さ一尺一寸五分の秘仏であり、本堂に安置される十一面観音像(50年に1回開帳の秘仏)の胎内仏である。東海三十六不動尊霊場第五番札所。尾張三十三観音第十六番札所。尾張四観音の一つである。名古屋城から見て丁(亥と子の間)の方角にあり、丁壬の方角が恵方にあたる年(丁・壬の年、最近は2007年、2012年)の節分は、大変賑わう。
2. 五条川 岐阜県多治見市の高社山付近に源を発する。愛知県犬山市の八曽山の南を流れ、入鹿池に水を満たした後、新郷瀬川と別れる。半之木川を合わせ、大口町に入ったところで、合瀬川(木津用水)・新木津用水と交わる。岩倉市では巾下川を、一宮市では青木川を合わせる。清須市とあま市との境界から新川に合流する。大口町・江南市・岩倉市の区間は、「日本さくら名所100選」に選定されている。特に岩倉市付近は市街地を流れており、桜の季節にはこいのぼりの「のんぼり洗い」も行なわれる。名鉄岩倉駅から至近でもあるので毎年春の「岩倉桜まつり」でにぎわっている。

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