ステキなお隣さん桑名。【前編】

無事里帰りが終わり、気が抜けていた連休真っ最中の日

横浜が良かっただけに横浜ロスが半端なく何も手が付かない。

ブログは一生懸命作っていたのだが思い出に浸るたびにため息が漏れる。。。

 

アレでもやってみるか。

 

かねてから気になっていたヘリテージカードなるものを集めてみようと思い立ったのである。

ヘリテージカードとは、三重県建築士会が県内に所在する国の登録有形文化財を題材として制作されたカードで、その文化財の写真を撮り指定された所で見せると、その建物のカードが貰えるというもの。

↑こういうヤツ

 

さっそくリストを見て回れそうなところ地図で確認、ルートを考える。

適度な距離で、景色が良くて、美味しいものがありそうな所は……!

 

「よし!桑名に行こう!」

 

ということで、いつもの如く思いつきで行動開始!

テキパキと準備を済ませ…

 

ジャー!

ん?四日市のおいしい水ですが、何か?

普通はスポーツドリンクや売っている水を入れるんじゃないの?と、大半の人が思ってると思いますが、オイラの考え方は違います。

疲れて極限まで水を欲してる時に、飲み物の味が分かるのか?ってことです。

喉がカラカラで死にそうな時なら便所の手洗いの水だろうが、水たまりの水だろうが、うまく感じるはずだ!と思うのでこれでいいのです!

節約できて一石二鳥です!

※中尾彬にはオススメしません。

 

いよいよ出発!

 

 

大通りを避け、なるべく気持ちのいい道を探して進みます。

 

回りが開けた所(田んぼだらけ)で、遠くに四日市のシンボル2つ発見!

四日市港ポートビル1)四日市港の開港100周年を記念して建てられた高さ100mのビル。最上階(14階)からは臨海工業地帯、四日市港の景色、鈴鹿山脈などを一望できます。
また、映像、展示等により四日市港の歴史、働きなどを学ぶことができます。
と、四日市ドーム。

※横浜と比べてはいけません。

 

天気もいいし、気持ち良い道だなー!

 

どんどん知らない気持ちいい道を進んでいきます。

知らない道なので気持ちよさ優先です!(気持ちいい道が大好き!)

 

ん?何だか山が近い!?

 

そうです、アビリティ【迷子】発動!

 

まだ出発してそんなに経っていません…

泣く泣く引き返し、少し見覚えのありそうな所でまた気持ちいい道探し。(懲りてない)

 

また迷子になりそうな所で、線路発見!

 

線路は桑名に繋がってるはずだ!

謎の理由で線路沿いを進む。

 

お付き合いが長くなってきたネ!と、いい感じになりつつあった線路とも道が無くなり泣く泣くお別れ。。。

寂しさと、不安がこみ上げてきた頃

 

何だか見覚えのある高架!(そう思わないと不安)

こんなことでは着けない!(悟りました)

 

アビリティ【住宅街】発動!

 

気持ちよさを犠牲にすることによってフットワークを軽くし、横道、細道、階段、人んちの庭と(良い子は真似しないでね)、ありとあらゆる道をただ目的の方向に向かってひたすら進みます。

これぞ自転車の機動力が為せる技!

 

暫く住宅街を走ると、小さな神社に到着!

※目的地ではありません。

 

 

これもなにかの縁なのでパシャリ!

 

神社を出て暫く走ると、やっとほんとに知ってる道に出ました。。。

 

 

その後は大人の事情で(迷子でロスしてる)大通りを走り桑名へ。

まだ桑名じゃなかったの!?と驚いてますね!そうですオイラも驚いてます(´・ω・`)

 

大通りを走っていくと、またもや神社に。

 

鳥居の中に目を向けると奥の方にイケてる景色がチラッと見える。

 

このままでは目的も何も出来ない!

雑念を振り払い、踵を返して走り出す。

 

そしてついに、

 

1つ目の目的地!寿量寺鐘楼2)境内南方に建つ。方一間、宝形造鉄筋コンクリート造。柱間上部をアーチで繋ぎ、洗い出して文様をつける。伝統的な鐘楼の形態を基調とし、簡略化された和風の意匠とアーチとの折衷を試みた、当地域での鉄筋コンクリート技術を知る上で欠くことのできない建築。パシャリ!

 

床下が上がってるけど駐車場ではない。※当たり前

駐車場っぽい所で少し休憩。

持参した四日市のおいしい水をゴクリ

 

なんとか目的地に着けた勢いそのままに2番めの目的地へ。

 

途中なんとも風情のある気持ちいい道に遭遇。パシャリ。

 

少し走ると、小さな神社。

なんか、お洒落な蔵のようなものが横にある。

ここはあえて調べずに、インスタ映えありがとう!とだけ伝え、通り過ぎる。

 

2番目の目的地、蔵前祭車庫3)河岸屈曲部の橋の袂に建つ。建築面積34㎡、鉄筋コンクリート造平屋建切妻造、鉄板瓦棒葺。妻面両端にパラペットを立ち上げ、外壁は柱型とスタッコ塗壁で構成し、小屋はハウトラスを組む。県内における初期の鉄筋コンクリート造建築である。に到着!パシャリ!

 

近くの川?みたいな少しお洒落な道を通って

 

一番最後の所でパシャリ!

これ川?何なのかな?どういう意味があるのかな?

 

【知りたい欲望】VS【ヘリテージカード】

 

【ヘリテージカード】の勝ち!

進みます。

 

キレイな商店街。

 

キレイな小道。を抜け、

 

石取会館到着!

町並みに溶け込んでてわかりにくいのか、上の方に大きな看板が取り付けられてる。

 

さっそくパシャリ!

 

入り口もパシャリ!ん?

なんか嫌な感じの文字がチラッと見えたような…

 

あふ、

石取会館の前で力なく崩れ去るのでした…。

 

後編へ続く

スポンサーリンク

脚注   [ + ]

1. 四日市港の開港100周年を記念して建てられた高さ100mのビル。最上階(14階)からは臨海工業地帯、四日市港の景色、鈴鹿山脈などを一望できます。
また、映像、展示等により四日市港の歴史、働きなどを学ぶことができます。
2. 境内南方に建つ。方一間、宝形造鉄筋コンクリート造。柱間上部をアーチで繋ぎ、洗い出して文様をつける。伝統的な鐘楼の形態を基調とし、簡略化された和風の意匠とアーチとの折衷を試みた、当地域での鉄筋コンクリート技術を知る上で欠くことのできない建築。
3. 河岸屈曲部の橋の袂に建つ。建築面積34㎡、鉄筋コンクリート造平屋建切妻造、鉄板瓦棒葺。妻面両端にパラペットを立ち上げ、外壁は柱型とスタッコ塗壁で構成し、小屋はハウトラスを組む。県内における初期の鉄筋コンクリート造建築である。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です