電車で楽チン大垣ポタ!【前編】

お盆休み真っ最中、相変わらず各地で猛暑が続いてます。

早朝ポタはいいのですが、電車が走っていないので輪行ができず、いまいちお手軽さに欠けるのでそうそう何回も行く気にはなれません。

う~ん何かいい方法は無いものか…

何気に近場を検索してると、養老鉄道サイクルトレインの文字に目が止まりました。

 

出典:養老鉄道サイクルトレイン

ホームページの画像を見ると、そのまま自転車を乗せて運んでるではないか!

路線を調べると、桑名~大垣方面に路線が伸びてて四日市から移動するにもいい感じ!

これに決めた!

ということで、今回は大垣ポタに決定!

 

そして、当日の朝。

この日はお盆なのですが、平日なのでラッシュを避けるために早朝から出発です。

早朝の四日市駅。安定の無人っぷりです。

 

桑名駅に到着!駅前は人が多いので駅裏から出発!

 

北に少し走ると

長良川に到着。

橋の向こうに見えるのが長良川河口堰。

ここから川沿いを岐阜方面に向かって走っていきます。

少し走って

むむむ!

これは!ヤバイ!暑い!

川沿いの道は殆ど車も通らず走りやすいのですが、日陰がない!

しかも休憩できそうな所も見当たりません。

 

猛暑でさえなければとても気持ちいいはずの道。景色はとても綺麗です。

こんなことで大垣までたどり着けるのだろうか…

というか、たどり着いたところで観光する気力があるのだろうか…?

答えは言わずとも決まってます。

 

無理!

 

ということで早々に走ることを諦めたオイラは近くの養老鉄道の駅を検索。

このポタリングの良い所は揖斐川沿いを登っていくのですが、養老鉄道がほぼ並走して走ってるということ。

疲れたらいつでも自転車ごと電車に乗せて移動が可能です。

 

一番近くにあった山崎駅に移動。

無人駅なだけあって道は舗装されてません。

屋根付きの建物があるだけ良しと思うべきか。

 

ホームに入るとサイクルトレインの乗車位置が地面に表示されてます。

Prestoを畳まずにそのまま電車を待ちます。

輪行袋は便利なのですが、出し入れが非常にめんどくさいのでこういう列車があるのはとてもありがたいです。

自転車乗せてる人が誰もいなかったらどうしようとドキドキしながら待ってると、電車が到着。

 

養老鉄道は単線なので、駅ですれ違うようになってます。

車内を見ると、自転車を乗せてる人が2名ほど見えます。

 

車内に持ち込んでっと

お客さんが少ないから良いようなものの、こうやってそのまま持ち込むと結構邪魔だな…

普通の電車で目の前に自転車を止めて座席に座るという異様な光景。

列車にもちゃんとサイクルトレインのマークが

 

エアコンの効いた車両に乗ってラクラク大垣に到着です!

当初川沿いから来る予定だったので、大垣駅から長良川方面に向かって走り出します。

 

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大垣駅から真っ直ぐに長良川まで行くと

墨俣一夜城1)墨俣城 築城時期は不明である。長良川西岸の洲股(墨俣)の地は交通上・戦略上の要地で、戦国時代以前からしばしば合戦の舞台となっていた(墨俣川の戦い)。斎藤氏側で築いた城は斎藤利為らが城主を務めた。また、1561年(永禄4年)ないし1566年(永禄9年)の織田信長による美濃侵攻にあたって、木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)がわずかな期間でこの地に城を築いたと伝えられている。これがいわゆる墨俣一夜城であるが、不明な点が多く、様々な議論がある。現在、墨俣城跡の北西側は一夜城跡として公園に整備されている。公園内には大垣城の天守を模した墨俣一夜城歴史資料館が建てられているが、史実上の外観とは異なる。また、公園内にある白鬚神社(式内社荒方神社の説がある)には境内社として模擬天守閣が築かれたさいに分祀された豊国神社があり、豊臣秀吉が祀られている。に到着!

木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)が一夜にして築城したと伝えられるお城です。現在内部は博物館になってます。

お城の前には真新しい木下藤吉郎(秀吉)の像が鎮座してます。

ひょうたんの絵馬や

太閤秀吉出世の泉などなど真新しいです。

あまりにも綺麗すぎるので不思議に思って周りを見渡すと

いかにも作りたての橋に答えがありました。

去年できたてホヤホヤです(´・ω・`)

町興しかなんかでここに目をつけ整備を勧めてるんでしょうね…

観光客はほとんどいません。

 

そうこうしてる間に時間はお昼に

この辺にはほとんど食事できるところがないので、大垣駅の方に戻ることにしました。

 

大垣駅前にある老舗のうどん・そば屋「さらしな」さんへ

入り口にはオススメの飛騨牛を使った牛めし膳が紹介されてます。

しかし、長良川から空腹感に襲われ猛スピードで戻ってきたのでめちゃくちゃ暑い!

店内に入って席につくなり目についた冷たいの文字に思わず

 

冷たい肉うどん定食!

 

やってしまった…

牛めしを食べたくてこのさらしなさんに来たのに気付けば肉うどん定食を注文してるという(´・ω・`)

 

少し待って冷たい肉うどん定食が運ばれて来ました。

ビジュアル的にはいい感じ!

しかし量が足りるのかこれ?

さっそくうどんを一口。

うまい!

うどんは手打ちらしく不揃いな所もあるのですが、そこがまたいい!

ダシは濃すぎず飛騨牛の味もしっかり感じられます。

一気に食べきり、やはり量が少なすぎた…

提供までに少し時間がかかっていたので、もう一品頼む気にはなれずお店を後にしました。

よく食べる人は大盛りにすることをオススメします。

 

そしていよいよ大垣ポタに出発!

といってももう昼過ぎ…

日差しはヤバイことになってます。

いけるのかなコレ

 

後編に続く

 

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脚注   [ + ]

1. 墨俣城 築城時期は不明である。長良川西岸の洲股(墨俣)の地は交通上・戦略上の要地で、戦国時代以前からしばしば合戦の舞台となっていた(墨俣川の戦い)。斎藤氏側で築いた城は斎藤利為らが城主を務めた。また、1561年(永禄4年)ないし1566年(永禄9年)の織田信長による美濃侵攻にあたって、木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)がわずかな期間でこの地に城を築いたと伝えられている。これがいわゆる墨俣一夜城であるが、不明な点が多く、様々な議論がある。現在、墨俣城跡の北西側は一夜城跡として公園に整備されている。公園内には大垣城の天守を模した墨俣一夜城歴史資料館が建てられているが、史実上の外観とは異なる。また、公園内にある白鬚神社(式内社荒方神社の説がある)には境内社として模擬天守閣が築かれたさいに分祀された豊国神社があり、豊臣秀吉が祀られている。

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