横浜に宿泊!【前編】

Presto里帰り時、横浜に宿泊したときの話です。

 

夕方…ほぼ夕方、多摩川ポタから新横浜駅に到着したオイラはスマホで泊まれそうな所を検索した。

 

ふむふむ、さすが憧れの街横浜!GWとはいえ、すぐに素泊まりできそうな所がいっぱい!

近場で適当なところを探し、早速ホテルに移動した。

 

新横浜駅周辺は駅ターミナルがでかいのはいうまでもないが、目の前の道路もでかくて近未来的な歩道橋がかかっている

こんなヤツ↑

おしゃれな感じで、さすが憧れの街!と少し興奮気味

 

しかし!

世の中そんなに甘くない

この歩道橋、自転車上がれないのだ!

多摩川の激戦で疲れ果ててたオイラに、自転車を担いでこの歩道橋を渡る体力は…無い!

 

仕方なく迂回を試みる

間違った方向に移動したらしく、遠くを見ると高速の乗り口っぽい坂が見える

 

……これが都会のラビリンスってヤツか。

軽い迷子である。

 

 

歩道橋といえばコレでしょ!

最初の憧れは、すでに無い!(´・ω・`)

 

アビリティ【集団行動】発動!

回りを見渡し、人の流れがある方向に行ってみる。

 

少し付いて行くと高架の下を潜れるトンネルを発見!

あたかも自分の能力のようだが、ただの他力本願である。

 

そんなこんなでホテルに到着!

Prestoを表に止めて、フロントに空き部屋があるか確認してみる。

 

オイラ「すみません、素泊まりでいいんで泊まれないでしょうか?」

受付嬢「はい、調べてみます。」

 

受付嬢が帳簿を開いて確認すると、空きはあるので泊まれるとのこと

 

それはいいのだが心配なのは

表にPrestoを置いておきたくない!&袋に入れる気力もない!ということだ

 

オイラ「あの、自転車って部屋に持ち込んでいいです?」

オイラ「すごく小さくなるんです!このぐらいです!」

 

もう他のホテルを探す気力もないので、必死に邪魔にならないアピールします。

 

受付嬢「はい、大丈夫です」

 

ほっと胸をなでおろすオイラ

 

受付嬢「それならコチラの部屋にしますか?」

約1.5倍の値段がするダブルの部屋を勧められる

 

……さっき必死にアピールしたやん

 

オイラ「いえ、ほんとに邪魔にならないんで大丈夫です!」

少しイラッとしながら応答する

 

受付嬢「それでは、入らなかったらすぐに連絡してくださいね。すぐに変更するんで」

 

そんなにオイラからお金をむしり取りたいのか!

心の中で毒づきながらもポーカーフェイスで

オイラ「はい、ありがとうございます。」

 

Prestoを畳んで、これみよがしに受付嬢の前を通過し、エレベーターに乗り込む

ビジネスホテル風の部屋で少し狭めだが、余裕でPrestoを置くことができた。

 

シャワーで汗と疲れを洗い流し、少し休憩した後

 

さて、行くか!

 

夜の憧れの街横浜、探索である!

 

後編に続く

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