ポケモンも伸び伸びできるよ名古屋港。【前編】

梅雨真っ只中の日曜日。

滅多にない晴天!

朝からウズウズして落ち着かない。

 

しかし、仕事である。

 

仕方なく出勤。

朝礼を終えてお客さんとミーティングをすると、お!予定の仕事が早く終わりそうな感じが!

いつもの倍のスピードで仕事をこなし、10時に終了!

目標がある人間は強いと、何かのビジネス書で読んだのを思い出し妙に納得した。動悸は不純ですが(´・ω・`)

 

即座に帰宅し、準備を整えていざ出発!…どこへ?

 

そうです、急なオフに予定など立ててるはずがありません。

とりあえず、平地で、景色が良くて、移動が簡単な所……名古屋港!

ということで、以前ポケモンブームの時に走り回った名古屋港に決定!

電車を利用するには時間が少し遅かったので、稲沢公園まで車で移動してポタリングすることに。

早速車に荷物と、Prestoを積み込み今度こそ出発!

 

そして、稲沢公園に到着。

午前中の雨が嘘のような晴天です!

なぜこの稲沢公園にしたのかというと、三重から近いってのもあるのですが、以前ポケモンブームの時にレアポケモンが出やすいと噂になっていた場所で、捕まえに来た時に景色が良かったのでまた来たいなと思ってた場所だったからです。

当時は芝生の場所のみならず茂みの中まで人がいたのですが、今は釣りをしてる人がチラホラ見える程度です。

あそこにポケモンが!と叫べばみんなで民族大移動のようにその場所に移動する光景は、今思うとかなり異常(´・ω・`)

平和な公園に戻ってよかったです。

 

公園のシンボル的な橋の上でパシャリ!

遠くに見えてる橋が名港トリトン(伊勢湾岸道)です。

稲沢公園を離れ、海沿いに移動します。

目的を決めてないので、いつものように行き当たりばったりで走ります。

この辺りは工業地帯なので、道路が痛みやすいからかコンクリートの路面が続きます。

分離帯には港地区にありがちなヤシの木。

南国で見るヤシの木はお洒落だと思うのですが、日本のしかも観光地でもない所にあるヤシの木…

お洒落を通り越して、逆に昭和感が漂います(´・ω・`)

 

団地だか、マンションだか分からないような建物の間を抜け、工場しか無いような所に突っ込んでいきます。

む、ホントに工場しか無いな…

しかも日曜なので人の気配すら殆どありません。

 

工場と港の間を抜け、合間から見えた景色をパシャリ!

少し離れた所に、シートレインランドの観覧車と、名古屋港水族館ポートビルが見えます。

仕方ない、水族館の方に向かうか。

工場地帯を抜け出し、景色はまたもや団地風な所に。

すると

とっても可愛らしいウォールアートを発見!

ずーっと奥まで続いています。

この辺の子供達が書いたのかな?個性的で癒やされます。

 

団地を抜けさらに走ると、シートレインランド到着!パシャリ!

目玉がほぼ観覧車のみのミニ遊園地。

 

少し横にあるベンチに目を向けると、

猫ちゃんがお昼寝中。

動物虐待防止のポスターの下でお昼寝とは頭のいい猫である。

 

更に進むと

開港100週年のモニュメント。

ポータンという色々な表情のマスコットに出会えるが、かなり浮いている(´・ω・`)

少し行けば、名古屋港水族館。

 

目の前に最大、最小ペンギンの銅像があるが、何の意味があるのかは不明。

確か名古屋港水族館のウリはイルカ、シャチのショーだったような。。。

 

ペンギンの後ろに見えてますが

南極観測船ふじ1)名古屋港でひと際目立つ、オレンジ色の大きな船。それは南極への長い旅を終えた「南極観測船ふじ」です。この船は1965年(昭和40年)から18年間という長い間、南極観測のための砕氷船として活躍していました。その役目を終えた後、1985年(昭和60年)からは「南極の博物館」としてガーデンふ頭に永久係留されています。
船内は活躍当時の姿で保存されており、南極への思いを馳せながら見学することができます。

中に入っ展示物を見ることが出来ますが、もちろん有料。。。

 

ふじの目の前にいるタロとジロ2)タロ(1955年(昭和30年)10月 – 1970年(昭和45年)8月11日)とジロ(1955年(昭和30年)10月 – 1960年(昭和35年)7月9日)は日本による初期の南極地域観測隊に同行した樺太犬の兄弟である。南極に取り残されながら共に生存し、1年後に救出されたことで有名になる。に挨拶し、ポートビル3)1984年(昭和59年)7月に開館した高さ63mの高層ビルで、昭和59年度名古屋市都市景観賞および第17回中部建築賞に入賞している。ビルの外観は海に浮かぶ白い帆船をイメージしたものであり、名古屋港のランドマークとなっている。へ。

 

昔、よく女の子と登った記憶のある、名古屋港のランドマーク(´・ω・`)

 

横の公園へと走っていくと、広場でストラーダーのレースイベントをしていました。

 

ストライダーとは

出典:STRIDERホームページより

 

ここまで来て一旦休憩。

記事の長さから結構時間が経ってるような感じがしますが、近場のみなので全然走ってません(´・ω・`)

実は、隠れ目的があったり…

ということで、後半へ続きます。

 

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脚注   [ + ]

1. 名古屋港でひと際目立つ、オレンジ色の大きな船。それは南極への長い旅を終えた「南極観測船ふじ」です。この船は1965年(昭和40年)から18年間という長い間、南極観測のための砕氷船として活躍していました。その役目を終えた後、1985年(昭和60年)からは「南極の博物館」としてガーデンふ頭に永久係留されています。
船内は活躍当時の姿で保存されており、南極への思いを馳せながら見学することができます。
2. タロ(1955年(昭和30年)10月 – 1970年(昭和45年)8月11日)とジロ(1955年(昭和30年)10月 – 1960年(昭和35年)7月9日)は日本による初期の南極地域観測隊に同行した樺太犬の兄弟である。南極に取り残されながら共に生存し、1年後に救出されたことで有名になる。
3. 1984年(昭和59年)7月に開館した高さ63mの高層ビルで、昭和59年度名古屋市都市景観賞および第17回中部建築賞に入賞している。ビルの外観は海に浮かぶ白い帆船をイメージしたものであり、名古屋港のランドマークとなっている。

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