あれもこれもリクセン&カウル!

 

今回は輪行に行く時に装備しているカバンについて書こうと思います。

 

自転車(スポーツ走行用)に携帯工具、パンク修理キット、貴重品、携帯食料などを入れる小さなカバンを大抵の人は取り付けていると思います。

こういうカバンです⬇

車を拠点にして決めたコースを走る時は、あまり重いものを持ちたくないという意味でも必要最低限の荷物が収納できる小さめのバックがいいのですが、輪行となると公共交通機関を使って移動することになるので、普通は車に置いていくであろうタオル、着替えなどや、輪行で必要な自転車を収納するカバン、出先で買うであろうお土産…etc.

荷物は2倍、3倍になってしまいます。

なので、ほとんどの人はリュックなどを背負って走ると思うのですが、夏場にリュックを背負って走ることの辛さ!

正面は風が当たるから涼しいのですが、

背中にはリュックのせいで風が届かなく暑い!

丈夫な生地で通気性は殆ど無いものが多く暑い!

背面のクッション性を高める為にモフモフした柔らかいものがあり暑い!

フィット感がやたら良くピッタリ吸い付くように背中に付いてきて暑い!

 

もう最悪です。

 

経験したことのある人なら分かるはずです。

なので、オイラは背負わないことに決めました。

 

ブログ、インスタなどで見てご存知だとは思いますが、Prestoにいつも装着してるカバンです。

このカバンは自転車に詳しい人ならお馴染みのRIXEN & KAULのカバンです。

RIXEN & KAULは自転車用のカバン、カゴなどを販売してますが、ここが有名な理由はアタッチメントで色んなアイテムが脱着可能になるということです。

 

出典:輸入販売元 株式会社ピーアールインターナショナル RIXEN & KAULアタッチメントページ

これだけ色々なアタッチメントがあります。

 

ほとんどが前に付けるタイプになるのですが、工夫次第で自転車といえば前カゴ!という概念を覆す取り付け方も可能です。

 

アタッチメントの利便性は?
  1. 荷物の多さや、大きさなど必要に応じてカゴ、カバンを簡単に付け替え出来る。
  2. 工夫次第で色んな所に取り付けられる。
  3. 少し自転車を離れる時に、いちいちカバンの中身から貴重品を探して持ち出さなくても、カバンごと外して持っていける。
  4. 輪行時、簡単に外せるので移動のストレスが少ない。
  5. 背中にリュックを背負わなくてもいい。

まさに輪行の為に作られたようなカバンなのです!

カバンの種類も豊富で、20L以上入るリュックタイプの物もあります。

出典:輸入販売元 株式会社ピーアールインターナショナル RIXEN & KAULリアアタッチメントページ

残念ながらオイラの装着してるオールラウンダーは、現在カタログ落ちしてしまったみたいです。

どうしても見てみたい人の為にカエレバを貼っておきます。

 

 

次にアタッチメントの話ですが、オイラは少し特殊な取り付け方をしてます。

一般的なリアへの取付は

出典:輸入販売元 株式会社ピーアールインターナショナル RIXEN & KAULアタッチメントページ

このエクステンダーというアタッチメントを使っておこなうのですが、何だか形がいけてません…

それに、荷物との隙間の広さも気になります。

ただし、シートポストに推奨する取り付け方なので、強度的な問題は無いと思います。

※付属の金具ではdahonのシートポスト径33.9mmには入らないので、購入の際にはひと回り大きな金具も必要になります。

 

なので、シートからの出具合、あまり主張しないアタッチメント形状、取り外しやすさなどを試行錯誤して現在の形にしてます。

 

どうやってるのかというと、

を使用して

フロントのポスト用なのですが、径が丁度いいのでクランプして、これもフロント用、RIXEN & KAULのフロントアタッチメントΦ22-26mm (KF810)を取付けて、エクステンションアダプター (KF828)で長さを調節してます。

しかし、これだけでは振動などで下がってくる恐れがあるので、

アタッチメントに付属してくる被覆付きワイヤーをシートレールからラジオペンチで引っ張り、アーレンキーで固定します。(ハンドルに取り付ける時にも、このワイヤーを使用して補助出来るようになってます)

これで完成!

カバンを付けて2kg程度の重さで500km以上走ってますが、今のところ下がったことは無いです。

こうやってRIXEN & KAULのオールラウンダーを取り付けているわけです。

 

次に、このRIXEN & KAULアタッチメントの拡張性について話したいと思います。

巷で言う「リクセン化」というやつです。

どういうことかというと、アダプターを使えばどんなカバンでも取り付けられるということです!

それがコレ⬇

以前はRIXEN & KAULでもアダプターを出していたのですが、今はもうなくなってしまったので、このアダプターが使えると思います。

実際に取り付けたのがコレ

装着すると

こんな感じです。

このアダプターさえあれば、トランクだろうが、木の箱だろうが何でも取付放題!

ただし、柔らかい素材の物は、中に少し硬めの板をL字にして入れて(背中部と底部)固定しないとダラッと垂れた感じになってしまうので注意してください。

 

このように工夫次第でいろんなカバンが取り付けられ、輪行にも、お洒落にも使用できるRIXEN & KAULのアタッチメント。

いろんなカバンを自転車に合わせて妄想してみるのも楽しいですよ。

 

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